*

プレゼンは脳キャラタイプ別に

DW071_L

中井隆栄 1dayセミナー

【中井隆栄経営塾】ライブコースを10期生として受講されている方をご紹介します。

今回は、東京の土曜コースに、毎月、なんと!はるばる「沖縄」からフライトに乗って来られている太田誉(ほまれ)さんです。

とても朗らかな人柄で、毎回、沖縄からのお土産を、土曜コースの受講生のために持参してくださいます。

沖縄には、紅イモ、ちんすこう、アグー豚、ゴーヤなど美味しいものがたくさんありますが毎月、沖縄の味を運んでもらっています。

太田さんはホテルの次期社長

そんな太田さんですが、現在は、お義父様が経営されているホテルの次期社長として、様々な勉強をされており後継者としての準備を着々と進めていらっしゃいます。

以前、中井塾に通った成果についてお伺いしましたら、セミナー受講後に引き寄せやシンクロが起きているとお話されていました。

27年も連絡を取っていなかった友人から突然電話があり27年という時間の経過を感じさせないほどの盛り上がりの後太田さんのホテルで、300名規模の同窓会を行うことが決まったとのこと。

2014年は、早々に次期社長としてホテルの代表の座を引き継ぐ予定があるそうで太田さんにとって色々な引き寄せやシンクロが起こりますます飛躍の年になりそうです。

そんな太田さん、以前、私からNLP(神経言語プログラミイング)の脳キャラ(VAKモデル)のうち、Kタイプであるといわれ、少々驚いていた様子でした。

初めてご自分のタイプを知ったようなのですがこのVAK、そもそも何のことかお分かりになりますか?

VAKとは?

NLP(神経言語プログラミング)では五感のうちよく利用される3つのタイプの感覚を知ることによって自分自身のコミュニケーションを高めることができるとしており、

3つの感覚は以下のそれぞれの頭文字をとってVAKモデルと呼ばれているのです。

  • V(Visual)・・・視覚
  • A(Auditory)・・・聴覚
  • K(Kinestic)・・・身体感覚

人は、それぞれ優れた感覚が異なりどのタイプに分類されるかによって聴覚から入ってくる情報の量とそれらを言葉に置き換えるスピードに差が出るのです。

人の話すスピードを観察するとその人がどのタイプの人間かが分かってきます。

例えば、、、
V(視覚) タイプの人は頭の中に画像が浮かんで言葉にしてるため早口です。

A(聴覚) タイプの人は耳から入った情報をそのまま音で出すため話すスピードが一定です。

K(体感覚)タイプの人は、体で感じたことや気持ちに集中しそれらを表現する言葉を探しながら話すため話すスピードが非常に遅くなります。

それぞれのタイプを理解することで3タイプ別に分けた話し方や、プレゼンの方法も変えることができるのです。
大事な内容やどうしても伝えなければならない点はVAKタイプ別に3回話すことで、すべての人にアピールすることができるとといいます。

このような視点からプレゼンテーションを作るといつもと違った結果が出てくるかもしれませんよ。
では今日も、いい1日に、なりますように!

現在オススメのセミナー

中井隆栄 1dayセミナー

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ

関連記事

脳モードの切り替え方

中井 隆栄 中井 隆栄

記事を読む

同じものは引き合う「波動の性質」

中井 隆栄 中井 隆栄

記事を読む

ルーティンでパフォーマンスアップ

中井 隆栄 中井 隆栄

記事を読む

人生は出会いによって拓かれる

中井 隆栄 中井 隆栄

記事を読む

新しい習慣で古い習慣を書き換え自身を変化させる

中井 隆栄 中井 隆栄

記事を読む

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ
  • facebook
  • feedly
  • livedoor
  • rss
迷った時には「クリアリング」と「消去動作」

心に雑念が湧いた時に、いったん、気持ちを真っ白にして気持ちをしきり

直感の情報処理のスピードは・・・

成功した人は、意外にも自分の仕事を直感で見つけた人が多いといいます

ゆっくり食事をすると満腹感が増える?

私たちは「お腹が空いた」という言葉をよく使います。 血液中のグルコ

好きは安心、嫌いは不安を生む

人が感じる「好き」と「嫌い」は、「不安」を感じたり、「安心」したり

利き手が脳に与える影響

ある科学者の調査によれば、2歳から4歳までの幼児の4割弱が右利きで

PAGE TOP ↑