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脳が冴えるのは成功率50%のとき

中井隆栄 1dayセミナー

成功した多くの企業は、何度失敗しても成功への意欲を失わず再チャレンジし続けたといいますよね。
人間は、一時的に一生懸命になることはできますが何度も失敗すると、再チャレンジする意欲を失ってしまうものです。
でも、このように考える人は、意欲を失わないといいます。
「今日1日の中で、何か一つでも向上できれば良い」
「今までより、良くできればOK」
常に向上心を持ち、その日何か一つでも向上しようとする考え方が大切なのですね。

脳が冴えるのは成功率50%のとき

意欲が続く人の脳では、やる気を促す神経伝達物質のドーパミンがより多く分泌されることがわかっています。
ドーパミンは、物事を達成した時に一番多く分泌されると思われていましたが、実は期待していたことと
ズレがあった時に、最も分泌が高まることが分かっています。

つまり、トントンと成功してしまった時より失敗してしまったけれど、あと半分可能性があるという時に
より多くのドーパミンが分泌されるのです。
あともう少しこうすれば上手くいくかもしれない!
そういった期待が、脳のドーパミン分泌をさらに増やすのでしょう。

失敗を繰り返しても、成功できる人というのは常に期待とのズレを認識し、そのズレの中にある可能性を信じて挑戦し続ける人なのです。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!

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