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脳の錯覚が生じるわけ

中井隆栄 1dayセミナー

同じ長さなのに手前にある棒の方が長く見える気がする・・・
辺の長さが同じ3つの立方体なのに右にある立方体の辺が奥にあるような気がする・・・
目の前のものと脳の認識との間でこのような錯覚が生まれることはよくありますよね。

 

脳の錯覚が生じるわけ

錯覚が起きる理由は世の中にある三次元のものを脳が二次元に補正することにあります。
世の中にあるものは全て三次元です。しかし、視覚の網膜は二次元でしかとらえることができません。

目の前の物体の情報が三次元の情報として目に入ってきても目のレンズから網膜に反映されると二次元に減ってしまうのです。それが錯覚の生じる原因です。
三次元の奥行きをそのまま感じることができるのは二次元で得た情報に常識やそれまでの経験をプラスして脳が判断しているからなのです。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!

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