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事業計画を作るコツとは?

中井隆栄 1dayセミナー

業計画予算を短期計画、中期計画、長期計画をどのように立てたら良いのか?という質問をよくいただきます。

結論からいうと人間の脳は1年以上先のことはイメージできないので、基本的には1年の短期計画に重きを置かれるのが良いですね。

私自身も将来の計画を立てるときには、60%か70%くらいの力を次の1年の計画に費やします。

それなら中期計画は必要ないかというと、そんなことはありません。

 

事業計画を作るコツとは?

 

作り方は、まずは1年の計画をきっちり作ります。

自分が納得できたら、中期計画を達成した状態を頭の中にイメージして、そして次の1年の計画を同じように作ります。

納得のいく計画ができたら、次は3年目の計画を作ります。
それを繰り返していく感じですね。

だいたい計画は3年がマックスで、よほどの長期ヴィジョンでない限りは、5年、10年という計画を作ったとしてもかなり変わってしまいます。

ですから3年スパンの中期計画を更新し続けるのがいいと思います。

1年後の計画に6割から7割の力を使い、残りを2年後、3年後に振り分けるというように、比重を変えながら計画を立ててみてください。

これなら、かなりのリアリティを持ちながら計画をきっちりと実行できますし、うまくいかないときにも途中で修正ができます。

よほどの大きなプロジェクトで初めから10年計画を立てる必要があるという場合は別ですが、そうでなければ、中期計画を中心にイメージしてください。

きっと、自分が納得できて、実際に使える計画が立てられるのではないでしょうか。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!

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