仕事ができる人は・・・

「断る」ことは難しいですね。
会社で他人から頼まれる仕事が多すぎて、自分の仕事が思うようにできないことがストレスになっている人が大勢います。
ある意味、自分を犠牲にしているんですね。
トラウマと合わせて考えるならば、親の期待や要求通りに動く「いい子」でいないと、親が不機嫌になったりした場合、誰にでも応答的でないと見捨てられるという感覚を持っています。
気に入られようという心の動きが、「断りきれない自分」になって現れます。
仕事ができる人は・・・
職場での立場上、はっきり言いづらいこともありますよね。
そんな時には、「今日はこの仕事が終わりそうにないんですが、明日でよければやっておきましょうか」と、自分の状況をさりげなく織り込んで、前向きにソフトに「すぐには無理」と伝えることならできるのではないでしょうか。
こういった断り方がとっさにできるには、自分の中の優先順位をしっかり知っておくといいと思います。
そうでないといざ頼まれた時に、モジモジしてしまいます。
また断るには、「○○の理由があって今日はできません」と言って、すみませんと謝ってしまうなど、はっきりきっぱりとすることも大事です。
できないことは正当な理由を伝えて、きっぱり「断る」。
相手を説得し、やらなくてすむ状況にしてほしいと「頼む」。
無関係な火の粉が降りかかりそうな状況はすっぱり「切る」。
仕事のできる人はこれらのことをいつでもやってのけているのです。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!
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