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心身を磨くプレゼン道とは・・

中井隆栄 1dayセミナー

 

「1を聞いて、10を知る」「察するコミュニケーション」が得意な日本人は、よく言えば「相手を感じる力」の持ち主です。

それはそれで素晴らしいのですが、国際ビジネスの現場では、残念ながら相手にその力がない場合が多いのです。

こちらがしっかりと伝えないと、なかなかコミュニケーションは上手く成り立ちません。

 

心身を磨くプレゼン道とは・・

 

日本人の家族は、子供がある程度の年齢になるまで川の字になって寝ることが多く、両親がこまめに手を当てて、お漏らしのチェックをします。

赤ちゃんの方から主張をしなくても、自動的にオムツを替えてもらえます。

一方、アッパーミドル以上のアメリカの家庭では、そうはいきません。

病院から戻ったその日から、豊かな住宅事情も手伝って、赤ちゃんは一人で子供部屋。

オムツでも、空腹でも両親に聞こえるように泣き叫んで主張をしなくてはなりません。

そして、この差が大人になると「トーク」や「主義主張」「コミュニケーション術」にも表れるという興味深いお話です。

アメリカ人でも「できればプレゼンはしたくない」と思っている人も少なくないです。

アメリカの企業は、原則どこでも「アップ・オア・アウト」。

つまり、「社会人として成長するか?それとも会社を辞めるか?」という厳しい労働環境になっています。

積極的に「キャリアアップ」や「自分のスキルを磨くこと」に取り組まないと、末路はクビか減給です。

プレゼンをするということは、「社会人として進化できる、またとないチャンス」「自分の仕事をアピールする貴重な機会」一般的な職場であれば、「最も鍛えられる仕事」の1つです。

やればやるほど、社会人として成長ができるでしょう。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!

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