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プレゼンをするときのポイントとは?・・その1

中井隆栄 1dayセミナー

 

プレゼンやコミュニケーションで、ご自身が思っている内容を、相手により正確に伝えるためにはどうすればいいのでしょうか?

それにはまずは、「ラポール」です。

ラポールは、心の架け橋という意味です。

ライバルのような気持ちで「この企画を通してやるんだ」ということではなくて、例えば上司やクライアントさんに対して「自分たちはチームだから、一緒にこの企画を良いものにしていこう」という心構えを持ちます。

これが大前提です!

 

プレゼンをするときのポイントとは?・・その1

 

「絶対に予算を取ってやるんだ」とか「企画を通してやるんだ」という気持ちでいると、必ず相手に伝わってしまいます。

まず、大前提として「我々は1つのチームで、良いものを作っていきたい」という心構えを持ち、具体的にイメージします。

それを相手に話すのではなくて、イメージの中で語りかけるように伝えます。

それから、実際に企画を立てていきます。

ここで、大事なのは「費用対効果」ですね。

まず理路整然としたロジックがあって「こういう理由でこれだけのものが必要だから、これだけの費用がかかる」ということを明確にします。

そして、それがどれだけのメリットをもたらすのか、どれくらいの期間で、どれだけ売れたらペイするのかということを示す数字は絶対に必要です。

例えば、100万円の研修をプレゼンするとして、6カ月後に100万円ペイできます。

1年後に100万円粗利で儲かることが分かっていれば、100万円は安いと言えますよね。

とくに、研修はノウハウなので、一生使えます。

1回のノウハウで、半年後に100万円、1年後に200万円、10年で2000万円が売上に上乗せされるわけですから、費用対効果で考えるとものすごく安いですね。

そういうことが企画書の中で説明できるかどうか、これは、ロジカルとしてプレゼンではとても大事になります。

明日は、VAKを意識したコミュニケーションについてお話ししたいと思います。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!

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