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紙に書くことで夢は達成しやすくなる

中井隆栄 1dayセミナー

成功哲学で有名なナポレオン・ヒル博士は、願望を紙に書き出し、それを毎日見ることでその願望が実現すると言っています。
具体的には、願望を書いた紙をベッドや机やトイレなど毎日必ず目にする場所に貼ったり、持ち歩いてはその都度見たりして、それらの願望に何回も目を通します。
この行為を通じて潜在意識に願望が刷り込まれていき、潜在意識はその夢や願望を達成しようとして24時間不眠不休で働き続けるため、夢や願望が達成しやすくなるのです。

 

紙に書くことで夢は達成しやすくなる

また、紙に書いた願望は見るだけよりも、声に出して読んだ方が早く実現します。
なぜなら、声を出すには声帯を使ったり頬の筋肉を使ったりしますし、出した声が耳から脳に入りますよね。
声に出すと、目で読むだけよりも多くの刺激を脳に与えることになります。
同じ1回の刷り込み作業でも、黙読より音読の方が刷り込まれるデータの量が圧倒的に多くなります。

さらに潜在意識には、時間の概念がありません。
潜在意識に入った情報がいつのものなのか、時間(過去・現在・未来)の区別がつかないのです。
潜在意識は「真実かどうか」とか「未来」という概念がないので、実際にスポーツや試験などで「優勝した」「合格した」と書いて、毎日見て、声に出すことでそうなったことを前提で動いてくれます。
普通はその夢や願望が実現してからしか見ることのできないものの見方や、情報収拾ができるようになるので、このことを知っておくと便利です。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!

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