ホメホメワークで自分が好きになる

昨日は、相手の良いところを褒めていくワークを紹介しました。
それと同時にしてほしいことがあります。
それは、自分の良いところも褒めるということです。
ホメホメワークで自分が好きになる
これも同じ要領で、私の場合は1日の終わりに、寝る前が一番良いと思うのですが、ノートに1日3つずつ、自分がやった良いことを書いていくのです。
「こんなことを思った」というような曖昧なことではなく、具体的な行動が良いですね。
例えばダイエットしている人だったら、「お腹が減ったけどお菓子を食べるのを我慢した」とか「後輩の人にこういう優しい言葉をかけた」とか「誰々の仕事を手伝ってあげた」など何でも良いのです。
もちろん親に何かしてあげたなどのプライベートなことでも構いません。
自分の1日を振り返って、その日の終わりに自分を褒めてあげることこれを「ホメホメワーク」と呼んでいます。
これも1カ月あれば変化が出てきます。
但し、こちらも1回書いたことはもう使えません。
そうすると、自分の良いところも書けなくなってきますから何気なく言ったことや、誰かに何かしてあげたときに「なぜそれを自分はしてあげたのかな」というふうにだんだん深く考えるようになっていくのです。
「この行動は、相手のこういうところを思いやってのことなんだ」というのが自分で分かるようになってきて、それを褒めてあげると、どんどん自分が好きになってきます。
自分が好きになってくると、よりいろんな人のことも好きになりやすいということがありますよね。
逆に言うと、自分が好きじゃない人は、なかなか人を好きになれないということなのです。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!
ブログの読者になる
メールで受け取ることができます。
関連記事
-
数字は細分化でイメージしやすく
中井 隆栄
-
心のサイフを大きくするには?
中井 隆栄
-
ビジネスは見極め→継続→検証の繰り返し
中井 隆栄
-
花粉症は記憶の病気(1)
中井 隆栄
-
習慣や癖はこうやってできる
中井 隆栄














