“知らない”のは“存在しない”と同じ

どんなに良い商品やサービスを作ってもその良さがお客様に正しく伝わらないと売上げには結びつきませんよね。
同じように・・・
あなたのセルフ・イメージを頑張って上げてUSP(自分独自のウリ)で自分の売りを適切に把握することができてもお客様が知らないことにはその良さが生きることはありません。
お客様に知ってもらうことがまず大前提となる訳ですがそのためには、まずはターゲットとしているお客様を定め彼らに的確、且つ効率的に伝える方法を見つける必要があります。
“知らない”のは“存在しない”と同じ
まず何を介して宣伝するのか?宣伝媒体を吟味することが必要ですね。
想定しているターゲットのお客様に一番届きやすい宣伝媒体は何なのかを選ばないといけません。
ビジネスマンを対象としているのであればパソコンのメールやメルマガ等が届きやすいかもしれません。
主婦や学生などであればパソコンよりも携帯を常に見ているはずです。
シニアなど少し年齢の高い方はパソコンよりもFAXであったり実物を手に取りやすいチラシなどが良いかもしれません。
それぞれ適した媒体があり、その媒体を間違えるとどれだけUSPを発掘して上手くコピーに落としたとしても対象者に届かない、ということになってしまいます。
対象者に届かないものは伝わらないと同じです。
対象者に届きやすい媒体を先ず選び商品やサービスの価値を正しく伝えることそしてあなたのUSPを伝えること。
ここから始めてみましょう。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!
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