空間的な概念が海馬に刺激を与える

家の中に居ながらもインターネットやテレビで外国の風景を観たり旅行雑誌を見たりすると、脳にとってはとても良い刺激になるそうです。
その刺激は、「空間の情報」と呼ばれており空間的概念が脳の海馬にとって一番刺激になると言われています。
空間的な概念が海馬に刺激を与える
海馬は、記憶の司令塔の役割だけでなく空間認知や、映像の3D化など、様々な役割を担っているんですね。
唯一の欠点は、五感のうち、視覚、聴覚だけしか使えないこと。
海馬を刺激することはできても味覚、嗅覚、触覚をリアルに使うことができないためその点が、五感をフルに使うことができる実際の旅行の方が想像に勝っているのでしょう。
しかし、このお正月、食べて寝ること以外することがなくなってしまったと思ったらネットやテレビから「空間の情報」を取り入れて海馬を刺激しましょう!
想像が頭の働きを良くし、今年の夢を膨らませてくれるはずですよ。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!
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