記憶の定着は復習のタイミングしだい
4時間前に起きた出来事ってどれくらい覚えていますか?
人の短期記憶は数秒から数分しかもちません。
記憶は時間と共に忘れ去られるものなので、記憶の50%は、なんと、4時間以内に消えてしまうと言われています。
ですから、今から4時間前に起きた出来事は半分ぐらいしか覚えていないということになるのです。
記憶の定着は復習のタイミングしだい
人間はこのように、忘れる動物です。
ドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスが発見した「エビングハウスの忘却曲線」というものがあります。
記憶が忘れられていくスピードをグラフ化したものですがこれによると記憶は覚えた直後に半分近く忘れてしまうものの定期的に復習すれば、確実に記憶を定着させることができることがわかっています。
そこで学習した記憶を定着させるためには復習のタイミングを覚えておくと良いかもしれません。
記憶を定着させるために、最も効果的な復習のタイミングは次の通り。
1. 覚えた直後
2. 1日後
3. 1週間後
4. 2週間後
5. 1ヵ月後
記憶とは何度も復習することによって定着させることができるのですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!
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